導入事例

埼玉県立循環器・呼吸器病センター様

埼玉事業部 埼玉県立 循環器・呼吸器病センター事業所

緑豊かな埼玉県熊谷市の郊外に所在する埼玉県立循環器・呼吸器病センターは、平成6年に循環器系疾患の高度専門医療を担う埼玉県立小原循環器センターとして開設、さらに平成10年には、肺がんなどの難治性の呼吸器疾患への対応を強化するため呼吸器部門の充実を図り、現在の名称に変更されました。また、平成29年3月には、新たに緩和ケア病棟が開設される予定です。基本理念に「誠意と熱意をもって患者さんに接する」を掲げ、県下の医療活動に貢献しています。
当社は平成22(2010)年に受託、一日当たり約600食を提供しております。食事作りにあたっては、他の医療機関と同様に入院患者様の病態や嗜好に十分配慮した対応が求められます。事業所では病院側栄養部との密接な連携のもと、摂食嚥下機能に応じた食形態や食物アレルギー、苦手な食品に至るまで、詳細な情報を共有した上で調理を行なっております。また、厨房の衛生管理にも十分な配慮と対策を施し、安心・安全を第一に考えた食事サービス提供に努めております。

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