食育農園通信

食育農園通信 2016(平成28)年10月号

ふじっこ青空ファーム~ビタミン愛の家~(食育農園)の活動状況

最近の食育農園の状況について

暑かった夏も過ぎ、ふじっこ青空ファーム(食育農園)にも、実りの秋が訪れています。
障がい者雇用のメンバーも現在6名となり、今年中にはさらに1名を増員し、正社員、パ-トスタッフ3名を含め10名体制になる予定です。
また拠点の一つである作業場にもサンルーフが取り付けられるなど、雨天時でも仕事がしやすい環境が整いました。農地も最初に開園した1号地(900坪)だけでなく、作業場に隣接する場所に2号、3号の食育農園が開園し、現在3ヶ所、計1,800坪の広さまで拡充しています。作付けについても、イモ類、ニンジン、キャベツ、大根等、定番野菜の他、別品種栽培へのチャレンジや種から苗を育てるなど、新たな取り組み、試みが積極的に行われています。
なお、ふじっこ青空ファームの日々の状況は、現地よりブログにて情報発信されていますので、そちらをご覧ください。http://fuji-aozora.cocolog-nifty.com/blog/

  • 作業場にはサンルーフも設置され、より仕事が進めやすくなりました
  • 10月3日に作業場も兼ねた新しい事務所が開設
  • 快適かつより効率的に仕事ができるようになりました
  • 出荷も順調に行われています
  • 9月23日の食育体験で収穫したサツマイモ
  • 新しい2号地と3号地は畔道を隔てて隣接しています
  • 新用地では大根、ジャガイモ、キャベツなどを栽培中
  • 雑草取りも野菜栽培では重要な作業の一つです
  • 良好な環境の中、食育農園は日々進化しています
  • 新しい試みとして種から苗の育成も始めました
  • これからも力をあわせてがんばります!

トピックス

「草津みちサポーター事業」に参画

ふじっこ青空ファームでは滋賀県草津市の「草津みちサポーター事業」に参画しています。きれいなまちづくりをめざすボランティア活動の一環として、市道の美化活動を行うもので、9月14日の第2回目の実施にあわせ、京都事業部のメンバーを含む13名で食育農園周辺のごみ拾いや除草をしました。近隣農家や車で通りかかった方に「ごくろうさまです。」と声をかけてもらいながら、約1時間活動しました。ごみのない道路はやはり気持ちがいいものです。地域の皆様には農業指導など日頃より大変お世話になっていますので、微力ながら地域貢献ができたとうれしく思います。本活動は、今後も定期的に継続する予定です。

  • 草取りに積極的に取り組みました
  • 草津市のカラーである緑の帽子とベストで「はいポーズ!」

ニュース

ふじっこ青空ファームが滋賀県より
チャレンジドWORK推進事業所として表彰されました

ふじっこ青空ファーム(食育農園)が、“社会における障がい者雇用の理解を広め、雇用と促進に積極的に取り組んでいる”との高い評価を受け、滋賀県よりチャレンジドWORK推進事業所として表彰されました。9月7日、大津市のピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)において、表彰式が行われ、滋賀県知事の三日月大造様より表彰状が授与されました。 ふじっこ青空ファームでは、今後も食育活動や低農薬で安心・安全な野菜栽培を通じて社会に貢献してまいります。

  • 滋賀県知事よりいただいた表彰状
  • 表彰式の様子

次回の情報更新をお楽しみに!

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