富士産業からのお知らせ

ニュース2016年10月17日

スポーツオブハート2016に参画・協力いたしました

パラリンピアンズと文化のコラボレーション・イベント

スポーツオブハート2016に参画・協力いたしました

10月15-16日、東京都渋谷区・国立代々木競技場で開催された、パラリンピアンズと文化のコラボレーション・イベント スポーツオブハート(主催/共催:スポーツオブハート実行委員会)に、富士産業(株)は子会社である(株)ニッショクとともに協力企業として、各種イベントの運営に参画・協力いたしました。

代々木国立競技場 第一体育館での華やかな開会式の模様(15日)

スポーツオブハートとは

本イベントは、パラリンピアンズ(パラリンピックに日本代表として出場した経験のある選手)の呼びかけにより、未来の日本のために、健常者と障害者の枠を超えて、スポーツ選手、音楽家、文化人の方々が協力し合い、障がい者の皆さんに夢と勇気を与え、すべての人々が幸せに暮らせる日本を生み出すプロジェクトです。当社は、2012年の発足当初より当活動を支援しております。

2日間にわたってイベント活動を実施

15日のオープニングセレモニーには、著名なアスリート、ミュージシャンとともに、協力企業の一員として当社の代表取締役が登壇、華やいだ空気の中、大会の幕が開きました。

富士産業では、本年より協賛だけでなく、グループをあげて実際のイベント活動にも参画し、イベント広場において、健康と食に関する2つの出展を行いました。

専用機器とパソコンを用いた血管年齢測定器に基づき、当社中級管理栄養士が、日常生活におけるワンポイントアドバイスコーナーと、小学生以下を対象とした、やさいあてクイズの2つのコーナーを設置、幅広い年齢層の皆様に、健康管理の大切さや、食育の重要性について、アピールさせていただきました。特に血管年齢測定のコーナーでは健康に対する関心の高さとも相まって、常に待合席が満席となり、2日間で500名以上の方にご来場いただきました。また、野菜のイラストを見て、その名前を当てるたべものクイズにも、子供たちが積極的に挑戦していました。

もう一つのブースでは、当社独自の緊急厨房システム「キッチンカー」を使用した、調理ならびに販売を行いました。今回は特製の根菜カレーライスと焼き立てパンをご用意しましたが、いずれも「美味しい」と好評の声を多数いただくことができました。併せて移動式の厨房として、災害時における炊き出しや病院、介護福祉施設の厨房改装で活用されている実績も紹介し、見学された皆様から、高い関心が寄せられました。

その他のプログラムにも積極的に参加、協力

この他にも、有志従業員が、障がい者と健常者が一緒にチームを作って走るノーマライズ駅伝に参加、7名で1チームが構成され、さわやかな秋晴れの下、タスキをつなぎながら交流を深めていました。

また当社所属で義手のゴルファーとして、国内外で活躍している小山田 雅人プロは、今年もキャストとして参加、ゴルフならびに野球教室において、多くの方々と交流を深めながら、当イベントの主旨や取り組みについてアピールしておられました。

富士産業では、グループをあげて、今後ともこうしたCSR(社会貢献活動)積極的に、取り組んでまいります。

 

スポーツオブハート2016 富士産業グループ 活動フォト集

本年も協力企業として、参画させていただきました

 

血管年齢測定&やさいあてクイズのブース

血管年齢測定のブースには、2日間ともに多くの方にご来場いただきました

血管年齢測定の様子

測定機器を用いて血管年齢を測定

中級管理栄養士によるワンポイントアドバイスの模様

当社中級管理栄養士が日常生活上での注意点をアドバイスさせていただきました

やさいあてクイズのコーナー

子どもさんには、野菜の名前当てクイズを楽しんでもらいました

 

キッチンカーによる食事販売

出来立ての食事をご提供。こちらも多数の方にご利用いただきました

根菜カレーと焼き立てパンは、いずれも好評をいただきました

 

ノーマライズ駅伝

ノーマライズ駅伝(15日)では、当社チームに従業員2名と従業員のお子さん1名の計3名がエントリー。爽やかな秋空の下でタスキをつなぎました

 

小山田 雅人プロのゴルフレッスン

本年もキャストとして参加された小山田プロ。ゴルフレッスンの他、見事なスイングも披露されました(16日)

 

 

 

 

 

 

 

 

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