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3月6日(金)、調理コンテスト「ZEPPIN 2026」を開催いたしました。ZEPPINは、富士産業グループ内でこれぞ“絶品!と唸らせる料理を作れる従業員はだれか?”を 決めるイベントであり、2024年度より実施されています。

大会は前回と同じく、学校法人華学園さま(東京都台東区)の全面協力のもとで行われ、全国のブロックから選ばれた9名の調理員(内2名はグループ会社)によって腕を競いました。
テーマに選ばれた『中華料理』は、下処理や火加減、スピード、段取り、味の構成など、調理技術の基本が評価を大きく左右する料理分野です。調理会場ではおいしい一皿を作り上げるため、出場者たちが文字通り“真剣勝負”を繰り広げていました。
調理が終わると試食審査へ移りました。選手がプレゼンする中、味や技術、独創性などのさまざまな角度から細かく評価が行われましたが、どの料理も完成度が高く、審査員の皆さまも“甲乙つけがたい”といった表情を浮かべておられました。
厳正な審査の結果、富士産業株式会社 首都圏ブロック代表の佐藤 徹大さんが優勝。
優勝作品は『春中華』としてメニューを考案した以下2品です。
①山海の幸の炙り焼きに四川青山椒ソースで仕上げた
「山珍海味焼烤 椒麻醤 ~山海の幸炙り焼き 四川青山椒ソース~」
②すっぽんや金目鯛、乾燥帆立などの5種類の出汁を合わせた
「甲鱼雲呑蛤蜊湯麵 ~すっぽんワンタン蛤麺」
富士産業はこれからも、従業員参加型のコンテストやイベントを通じて、調理技術のさらなる向上を図るとともに、従業員の成長意欲の向上と育成につなげてまいります。

当社中村社長(右)より優勝トロフィーを授与された首都圏ブロック代表の佐藤さん

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