お知らせ
富士産業では2018年度よりグローバル(外国人)採用を本格化し、現在では1,800名を超える技能実習生・特定技能の皆さんが全国の事業所で働いております。当社ではより長く勤務を続けていただけるよう、職場の環境整備、待遇改善だけでなく、特定技能2号の資格取得を希望する方々に対する、積極的な支援活動を行っています。
こうした取組みの結果、2025年度第3回外食業特定技能2号技能測定試験の合格率は84.6%と、全国平均(56.5%)を28%以上、上回ることができました。
当社では今後もグローバル採用に注力し、より優秀な人材を確保・育成してまいります。
富士産業株式会社 2025年度外食業特定技能2号技能測定試験合格率
第3回技能測定試験
当社合格率 84.6% (全国平均56.5%) 合格率の差異 +28.1%
第2回技能測定試験
当社合格率 82.6% (全国平均57.8%) 合格率の差異 +24.8%
※特定技能2号について
特定技能2号は、2019年4月に創設された在留資格の一つ。特定技能1号よりも高い技能水準を有する外国人を受け入れることを目的とした制度であり、在留期間についても、特定技能1号は通算上限5年に対し、特定技能2号は在留期間の制限なしに(更新制度あり)、日本へ在留することが可能となっている。