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施設でペースト食の調理や献立展開に携わるなかで、「食材の粒や繊維が残ってなめらかにならない」「水分を加えると水っぽくなる」と、仕上がりに悩むこともあるでしょう。また、通常の献立からペースト食へ展開する際、料理ごとにどのような方法で食べやすく整えればよいか迷う場面もあります。
ペースト食は、食材をミキサーなどで撹拌するだけでなく、利用者の嚥下機能に合わせて、まとまりやすさやべたつき、離水の状態を調整する必要があります。
本記事では、ペースト食の定義やミキサー食・ムース食との違い、誤嚥リスクに配慮した作り方を解説します。主食・主菜・副菜・デザートのレシピ例に加え、栄養不足を防ぐ工夫や、施設で安定した品質を保つポイントも紹介します。

ペースト食は、噛む力が低下した方や、食べ物を口の中でまとめて飲み込むことが難しい方などに提供される食事形態です。食材をやわらかく調理し、ミキサーなどで撹拌して、なめらかでまとまりやすい状態に整えます。噛まずに口腔内の簡単な動作で食塊を形成でき、スプーンですくって食べられることが目安です。
ただし、必要ななめらかさやまとまりやすさは、喫食者の咀嚼・嚥下機能によって異なります。そのため、施設では医師や言語聴覚士など多職種による評価を踏まえ、一人ひとりに適した物性に調整することが大切です。
日本摂食嚥下リハビリテーション学会が2021年に改訂した「嚥下調整食分類2021*」では、ペースト状の料理は物性によってコード2-1または2-2に該当します。
コード2-1は、粒がなく均質でなめらかなもの、コード2-2は不均質なものも含みます。いずれもべたつきが少なくまとまりやすく、スプーンですくって食べられる状態が目安です。コードは調理方法ではなく、できあがった料理の粒の有無や付着性、まとまりやすさなどから判断します。
また、「ペースト食」という名称が示す物性は、すべての施設で統一されているわけではありません。そのため、施設内で仕上がりの基準を明確にするとともに、転院や入所などで情報を共有する際は、食事名だけでなく嚥下調整食分類のコードや具体的な物性を伝えることが大切です。
*日本摂食嚥下リハビリテーション学会「嚥下調整食分類2021」
https://www.jsdr.or.jp/wp-content/uploads/file/doc/classification2021-manual.pdf

ペースト食とミキサー食・ムース食・流動食は、見た目が似ている場合もありますが、仕上がりの状態や利用目的が異なります。食形態を選ぶ際は、名称だけでなく、均質性やなめらかさ、べたつき、まとまりやすさ、離水、かたさ、形の有無などを確認することが大切です。
また、それぞれ食塊を形成・保持する力や、口から喉へ送り込む力など、必要とされる口腔機能も異なります。呼び方や基準には施設差があるため、喫食者の咀嚼・嚥下機能を評価したうえで、適した物性を選択します。
ペースト食とミキサー食には、全国で統一された明確な線引きはありません。どちらも食材をミキサーなどで撹拌し、食べやすい状態に整えた食事を指します。施設によっては、同じような形態に「ペースト食」「ミキサー食」という異なる名称を用いる場合があります。
一般的にミキサー食は、粒や繊維がほとんど残らないよう均一になめらかに仕上げます。一方、ペースト食は、均質でなめらかなものだけでなく、多少の粒やざらつきを含むものまで指す場合があります。ただし、水分が多いか少ないかだけで両者を区別することはできません。
名称にとらわれず、粒の有無や付着性、まとまりやすさ、離水などを確認し、喫食者に適した物性へ調整することが大切です。
具体的な調理方法は「ミキサー食のレシピ|主食・主菜・デザートの作り方と失敗しない調整のコツ」で詳しく紹介しています。
ムース食は、食材をなめらかに撹拌し、ゲル化剤などでやわらかく固めた食事です。型に流して料理に近い形へ再成形できるため、形のないペースト食と比べて、見た目から元の料理を認識しやすい特徴があります。詳しい作り方は「ムース食の作り方と失敗しないコツ」で紹介しています。
一方、流動食は、重湯やスープなど液状または液状に近い食品で構成される食事です。消化器の術後や急性期など、消化管への負担に配慮しながら経口摂取を再開する過程で用いられます。
ただし、液状であることが、そのまま嚥下のしやすさを意味するわけではありません。嚥下機能が低下している場合は、とろみの有無や粘度を個別に調整する必要があります。詳しくは「美味しい流動食で喫食率を改善」をご覧ください。

ペースト食は、食材をやわらかく加熱し、だしや煮汁などの水分を加え、ミキサーやフードプロセッサーでなめらかになるまで撹拌して作ります。その後、必要に応じて裏ごしを行い、とろみ調整食品を加えて食べやすい状態に整えます。
なめらかにするだけでなく、べたつきや離水を抑え、口の中でまとまりやすく仕上げることがポイントです。最後に粒や繊維が残っていないか、喫食者の嚥下機能に適した物性になっているかを確認します。
施設では、ペースト食だけを別に調理するのではなく、軟菜食やソフト食など、やわらかく調理した料理から展開する方法が一般的です。食材が固いままでは、十分に撹拌しても粒や繊維が残りやすいため、やわらかく仕上げた料理を使用します。
なめらかに撹拌するには、ミキサーが回転しやすい量の水分を加えることがポイントです。水分が少なすぎると食材が動かず、均一に撹拌できません。一方、多すぎても食材が刃に当たりにくくなり、繊維が残る場合があります。
食材を小さくしてからミキサーに入れ、だしや煮汁などを少量ずつ加えながら撹拌します。葉物野菜や肉など繊維が残りやすい食材は、必要に応じて裏ごしを行うと、よりなめらかに仕上がります。
撹拌後のペースト食が水っぽい場合や、時間の経過によって離水する場合は、とろみ調整食品を使用してまとまりを整えます。とろみが弱すぎると液体が先に流れ出しやすくなる一方、強すぎるとべたついて口腔内や咽頭に残りやすくなるため、単にかたくすればよいわけではありません。
「嚥下調整食分類2021」では、ペースト状の料理について、べたつきが少なくまとまりやすいことや、スプーンですくって食べられることが示されています。ただし、添加量や粘度は一律に定められていません。
厨房では、食種や指示区分ごとに使用する製品、添加量、混ぜ方、確認方法を統一し、提供時の温度や時間経過も含めて仕上がりを確認します。個別調整が必要な場合は、嚥下評価に基づく指示を厨房と病棟・介護職で共有して対応します。
ペースト食は、加熱後の料理をミキサーに移して撹拌する工程で、二次汚染が起こる可能性があります。ミキサーやフードプロセッサーは刃やパッキン、容器の継ぎ目に食材が残りやすいため、使用後は分解し、施設の手順に沿って洗浄・消毒・乾燥を行います。
加熱調理食品は、元の料理の段階で中心温度を確認・記録し、撹拌には洗浄・消毒済みの器具を使用します。調理後すぐに提供しない場合は、原則として10℃以下または65℃以上で管理し、室温での放置や必要以上に早い作り置きを避けましょう。
高齢者や患者は食中毒が重症化する可能性もあるため、特に器具の衛生状態や調理後の時間・温度管理を徹底することが大切です。詳しくは「給食の衛生管理で守る安全と信頼」をご覧ください。

ペースト食への展開しやすさは、加熱後のやわらかさや水分量、繊維・皮・種の残りやすさなどによって異なります。また、撹拌したときにパサつく、べたつく、分離するといった食材の性質も確認が必要です。
使用を避けた方がよい食材もありますが、下処理や裏ごし、ほかの食材との組み合わせによって取り入れられる場合もあります。仕上がりと調理負担の両面から、使用方法や代替を判断しましょう。
ペースト食に展開しやすい食材の例は、次のとおりです。
水分を含み、加熱によってやわらかくなる食材は、比較的なめらかに調整しやすい傾向があります。白身魚は焼くよりも煮る・蒸す、卵はゆで卵よりも蒸し物やあんかけにするなど、水分を保ちやすい調理法が適しています。常食や軟菜食から展開する場合も、煮物や蒸し物などの料理を選ぶと、加水を抑えながらなめらかに仕上げやすくなります。
ただし、全粥やいも類は撹拌によって粘りやべたつきが出ることがあります。食材の状態を見ながら撹拌時間や水分量を調整し、必要に応じて専用の酵素剤やとろみ調整食品を活用しましょう。
ごぼう・たけのこ・きのこなどの繊維が強い食材や、皮・種・薄皮が残りやすい食材は、撹拌しても残渣が残る場合があります。施設によっては軟菜食の段階で禁止食材としていることも多いため、無理にペースト食へ展開せず、食べやすい食材へ置き換えましょう。
ごぼうやたけのこは大根・かぶ・にんじん、きのこ類は冬瓜や皮をむいたなすなどが候補です。果物は、バナナや缶詰の桃・洋梨などが使いやすいでしょう。
一方、卵や鶏むね肉は活用したいたんぱく質源ですが、パサつきや繊維残りに注意が必要です。卵は蒸し物やあんかけにし、鶏むね肉は煮る・蒸すなど水分を保ちやすい方法で調理します。必要に応じて、だしあんや油脂、とろみ調整食品でまとまりを補いましょう。

ここからは、常食や軟菜食などからペースト食へ展開しやすいレシピを、主食・主菜・副菜・デザートに分けて紹介します。組み合わせることで、1食分の献立として活用できます。
材料は1人分の目安とし、基本の作り方と、なめらかに仕上げるためのポイントをまとめました。加える水分やとろみ調整食品の量は、食材の状態や調理機器によって異なります。施設の基準や喫食者の嚥下機能に合わせ、最終的な物性を確認しながら調整してください。
全粥をミキサーで撹拌し、粒のないなめらかな状態に仕上げる、ペースト食の基本となる主食です。
【材料(1人分)】
【作り方】
【調理・提供のポイント】
かれいを煮汁でふっくらと煮てから、煮汁とともになめらかに撹拌します。仕上げにだしあんをかけることで、魚の風味を活かしながら、まとまりやすく仕上げる主菜です。
【材料(1人分)】
【作り方】
【調理・提供のポイント】
軟菜食として調理した豆腐入り鶏ハンバーグを、コンソメだしとともに撹拌してなめらかに仕上げます。付け合わせのマッシュポテトも別に撹拌し、二色のペーストとして盛り付ける主菜です。
【材料(1人分)】
(豆腐入り鶏ハンバーグ)
(ミキシング用コンソメだし )
(マッシュポテト)
【作り方】
【調理・提供のポイント】
軟菜食として調理したかぼちゃの煮物を、煮汁とともに撹拌してなめらかに仕上げます。かぼちゃの鮮やかな色と自然な甘みを活かしやすく、献立に彩りを添えられる副菜です。
【材料(1人分)】
【作り方】
【調理・提供のポイント】
軟菜食として調理したほうれん草とにんじんのおひたしを、浸しだしとともに撹拌してペースト状に仕上げます。裏ごしによって繊維を取り除き、とろみ調整食品でまとまりを整える副菜です。
【材料(1人分)】
【作り方】
【調理・提供のポイント】
黄桃缶をなめらかに撹拌し、ヨーグルトソースを添えたデザートです。どちらも水分を含み、やわらかくなめらかに調整しやすいため、基本的にはとろみ調整食品を使わず仕上げられます。
【材料(1人分)】
【作り方】
【調理・提供のポイント】

ペースト食は、撹拌時の加水によって重量や容量が増えるため、同じ提供量当たりのエネルギーやたんぱく質が少なくなりやすい食形態です。裏ごしによる残渣やミキサーへの付着も、提供できる栄養量に影響します。
「嚥下調整食分類2021*」でも、コード2の食事は調整過程で栄養が希釈されやすいため、1食分で十分な栄養を確保できるよう食材を工夫する必要があるとされています。施設ごとの提供量や喫食状況を把握し、実態に合わせて栄養を補うことが大切です。
*日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類 2021
https://www.jsdr.or.jp/wp-content/uploads/file/doc/classification2021-manual.pdf
ペースト食は、撹拌時に水分を加えることで、提供量当たりの栄養密度が低くなりやすい食形態です。水やだしを加えても料理全体の栄養量は減りませんが、完成後の重量や容量は増えます。さらに、裏ごしによる残渣やミキサーへの付着、かさが増えて食べ切れないことも、摂取量が不足する一因です。
2023年4〜6月に実施され、2024年に日本摂食嚥下リハビリテーション学会誌へ掲載された全国905病院の調査*では、コード1~4の1日当たりの提供栄養量の中央値は、エネルギー600~1,400kcal、たんぱく質20~60gで、特にコード1で少ない傾向が示されました。不足分への対応としては、経口栄養補助食品の併用が最も多く挙げられています。
必要な栄養量は一律ではありません。2025年版の「日本人の食事摂取基準」**を参考に、年齢や体格、活動量、病態、実際の喫食量を踏まえて個別に検討します。
*日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdr/28/2/28_67/_article/-char/ja
**厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_44138.html
ペースト食の栄養密度を高めるには、食事のかさを増やしすぎず、エネルギーやたんぱく質を補う工夫が必要です。具体的には、次の方法があります。
補う食品や量は、病態やアレルギー、料理の味・物性を踏まえて調整します。
また、食形態を必要以上に下げると、見た目や食感が変わり、食欲や摂取量に影響する可能性があります。嚥下機能を評価したうえで、安全に食べられる範囲の形態を選ぶことも栄養確保につながります。

ペースト食は見た目がなめらかでも、離水やべたつき、粒残りによって食べにくくなることがあります。食材の性質や加水量、撹拌方法など、仕上がりが安定しない原因はさまざまです。
ここからは、現場で起こりやすい失敗と対処法を紹介します。
ペースト食の離水は、食材に対して加える水分が多すぎる場合や、食材と水分を十分に撹拌できていない場合に起こりやすくなります。調理直後はなめらかに見えても、時間の経過とともに水分だけが分離することもあります。
離水を防ぐには、必要以上に加水せず、食材と水分を均一になるまでよく撹拌することが基本です。離水しやすい料理には、とろみ調整食品を使うと水分をまとめやすくなります。形を安定させる場合は、料理の温度や提供方法に合った専用ゲル化剤も選択肢です。
使用量や固まり方は製品によって異なるため、表示された使用方法に従い、喫食までの時間や温度変化も含めて仕上がりを確認しましょう。
ペースト食のべたつきや粒残りは、食材の性質に合わない調整や撹拌不足によって起こります。ご飯やいも類は、ミキサーにかけるとでんぷんの粘りが出やすいため、通常のとろみ調整食品ではなく、酵素入りの専用ゲル化剤を活用すると、付着性を抑えやすくなります。
粒が残る場合は、軟菜食の段階で十分にやわらかく仕上げたうえで、食材に合った水分量と撹拌時間を見直します。葉物野菜など繊維が残りやすい食材は、少量ずつ十分に撹拌し、必要に応じて裏ごししましょう。肉や卵などのパサつきには、だしや煮汁、油脂を加えると、なめらかにまとめやすくなります。
ペースト食は料理ごとに撹拌しても、形がなくなることで見た目が似通いやすく、食欲に影響する場合があります。盛り付けでは、次のような工夫を取り入れましょう。
安全な物性を保ちながら、彩りや配置によって食事らしい見た目に整えることがポイントです。

施設では、献立や提供食数、担当者が変わるなかでも、ペースト食の物性と栄養量を安定させる必要があります。経験や感覚だけに頼ると、加水量や撹拌時間、仕上がりに差が生じやすくなります。毎日同じ品質で提供するには、献立と調理工程の標準化や、担当者間で基準を共有できる運用体制が欠かせません。
ここからは、施設内での取り組みと外部委託の活用について解説します。
ペースト食の品質を安定させるには、献立の組み立てと料理ごとの作り方をあらかじめ決めておくことが大切です。主食・主菜・副菜・デザートをそろえ、食べやすさだけでなく、栄養量や彩りにも偏りが出ないようにします。
献立表や材料表には、軟菜食からペースト食へ取り分ける量や割合、加えるだし・煮汁の目安量、とろみ調整食品・専用ゲル化剤の種類や使用量などを記載しておくと、調理方法を共有しやすくなります。
ただし、食材の水分量や状態は日によって異なるため、数値だけに頼らず、完成時の物性も確認できる体制も整えます。実際の仕上がりを踏まえて基準を見直すことで、ペースト食の品質を安定させやすくなります。
担当者が変わってもペースト食の品質を保つには、作業手順と確認方法を施設内で共有する必要があります。手順書には、使用する機器や一度に撹拌する量、作業の順番、衛生管理のルールなどをまとめておくと、経験の差によるばらつきを抑えやすくなります。
さらに、研修や試作の機会を設け、なめらかさやまとまり、べたつき、離水の状態を実物で確認すると、仕上がりに対する認識をそろえられます。写真や動画だけでなく、実際にスプーンですくったり試食したりしながら確認することがポイントです。
特定の職員しか作れない状態を避け、複数の担当者が対応できるようにしておくことも欠かせません。欠員や緊急時の代替手順、市販のペースト食を活用する条件なども決めておくと、提供を継続しやすくなります。
ペースト食の品質が安定しない背景には、食形態の調整だけでなく、人手不足や職員の経験差、献立作成、栄養・衛生管理など、給食運営全体の課題が隠れている場合があります。施設内だけで対応が難しい場合は、給食業務の外部委託も選択肢のひとつです。
給食委託サービスでは、献立作成や食材調達、調理、食形態への対応、栄養・衛生管理、人員配置まで、施設の状況に合わせて支援します。業務を組織的に運営することで、日々の品質を保ちやすくなり、欠員や緊急時にも食事提供を継続できる体制づくりにつながります。
ペースト食の調理負担をはじめ、人材確保や献立、厨房業務など、給食運営に関するお悩みを幅広くご相談いただけます。現在の課題に合った運営方法をお探しの方は、ぜひお気軽に富士産業にお問い合わせください。
ペースト食は、喫食者の咀嚼・嚥下機能に合わせ、なめらかでまとまりやすい状態に整えた食事です。食材に合った加水量や撹拌方法、とろみ調整食品・専用ゲル化剤の使い分けによって、食べやすく安定した仕上がりを目指せます。栄養量や彩りにも目を向け、毎日の食事を楽しめる工夫も取り入れましょう。
今回ご紹介したレシピや調理のコツを参考に、施設の献立や設備に合う方法を取り入れてみてください。厨房内で作り方や仕上がりの基準を共有しておくと、担当者が変わっても安定した提供につながります。
ペースト食への対応をはじめ、人材確保や献立作成、栄養・衛生管理など、給食運営でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。