富士産業の選ばれる3つの理由

選ばれる理由01 人財育成

高度な専門知識・技術をもとに喜ばれる献立を。
最新の食・栄養・衛生に関する情報をいちはやくキャッチし、
日々の業務に反映するには、スタッフの努力とともに、それをバックアップする教育制度の充実が重要になります。

基本姿勢

人財の教育・育成こそが企業の発展を約束する重要な礎となる。この考え方は創立以来、一度として揺らぐことなく、今日まで継承されています。その考え方に基づき、当社では資金や時間を惜しむことなく、定期的に様々な研修を実施しています。
内容についても、現状に甘んずることなく、次々と新しい研修制度を立案し、実施することで、大きな成果を上げております。

コミュニケーション力を養う

研修対象は、一般社員から幹部社員に至るまで、あらゆる職制が対象となっています。当社では、コミュニケーション力を重視しており、人間力を高める各種研修をそれぞれの立場にあった内容で実施しています。
たとえば、管理職、準管理職には外部講師を招聘するなどしてリーダーとしてのあるべき姿を教えており、新卒者に対しては社会人としての心構えなどの基礎的な研修から始めています。

個別研修-食のプロを育てる-

当社では、社員の専門性を高める教育体制も充実しています。栄養士会、栄養技術講習会、FDCテクニカルコンテスト、料理コンクール、社内フォーラムなど数多くの実習制度によって、食のプロフェッショナルを育てる体制が整っています。

新卒者研修
    • 新入社員研修
    • 新入社員研修
    • 入社式の翌日に行われる最初の研修です。会社規則や社会人としての基本マナーを学びます。
    • メンター制度
    • メンター制度
    • 入社1年目まではまだ仕事にも慣れず、仕事に関する悩みも多い時期です。 一人一人に担当の先輩社員がつき、定期的に仕事上の問題や課題を解決するためのサポート制度です。栄養士として着実にステップアップできます。
    • 新任研修パートⅠ
    • 新任研修パートⅠ
    • 入社1年目が対象で、入社してから半年後に「新入研修パートI」を行います。社会人として身に付けなければならない基本マナーやルール、富士産業の社員として必要な知識を集中的に学びます。
      内容としては、ディスカッション形式の研修で、普段の業務では学べない営業、経理などについても学ぶ、見識を広げる研修となります。1泊2日研修で全国に分かれて実施いたします。
    • 新任研修パートⅡ
    • 新任研修パートⅡ
    • 入社2年目に行われる「新任研修パートⅡ」では、事業所責任者となる為に必要なコミュニケーション力、栄養士業務のポイント、事業所マネジメントの基本などを学びます。
    • 新任研修パートⅢ
    • 新任研修パートⅢ
    • 入社3年目となり、今までを振り返り、自分が今までに身に付けてきたこと、足りないことを洗い出し、更に成長するための、今後のキャリアをどう築いていくかを考える研修です。
    • 新任研修パートⅣ&V(リフレッシュ研修)
    • 新任研修パートⅣ&V(リフレッシュ研修)
    • 入社4年目以降は、栄養士として専門性の向上はもちろん、事業所責任者をめざすなど、さらに活躍の場を広げる段階であり、所属先の従業員や予算の管理など、給食業務全般が担えるよう、経営感覚も磨く必要があります。富士産業では、上記の理由から入社4、5年目の新卒者に対して1泊2日の宿泊研修を実施。1日目はグループディスカッションを中心とする、より質の高い研修を行います。2日目は終日リフレッシュタイムを設定。自由な空気の中、食べ歩きや散策などを通じて、同期同士の親睦と交流を深めてもらいます。

富士産業では、様々な教育研修や各種制度を導入し、新卒社員をきめ細かくフォローしています。

階層別研修
    • 準管理職研修 中間管理職研修Ⅰ
    • 準管理職研修・中間管理職研修
    • 一般社員から幹部社員にいたるまで、全従業員に日常からの自己研鑽が求められています。当社では全国の係長を対象とした「準管理職研修」、課長・次長職を対象とした「中間管理職研修」をそれぞれ実施。人の話を“聴く”技術、人を“育てる”技術などについて、内外の専門家から講義を受け、リーダーにふさわしい人間性の育成を行っています。
その他の研修
    • 栄養技術講習会
    • 栄養技術講習会
    • 統一カリキュラムにて事業部単位で行われる技術講習会。学習・実習・選択の3科目があり、2年間をかけて実施。新卒栄養士を主な対象にしております。
    • 栄養士会Ⅰ
    • 栄養士会
    • 各事業部が自主運営で行っている勉強会。栄養知識からマナーまで幅広い課題に取り組んでいます。※写真はテーブルマナー講習会の様子
    • FDCテクニカルコンテスト
    • FDCテクニカルコンテスト
    • 毎年、全国の事業所から集まった管理栄養士・調理師が「調理技術の部」「プレゼンの部」の2種目で知識と技術を競いあう社内イベント。知識・技術力向上のモチベーション維持・高揚に努めております。
    • FDCテクニカルコンテスト
    • 料理コンクール
    • 生活習慣予防、お祝い膳といった毎年新たなテーマで調理技術を競い合う社内イベント。出来上がった食事は、見た目・調和・栄養成分・食べやすさ・時間・コストなど多角的な視点で厳しく評価されます。
    • FDCテクニカルコンテスト
    • 社内フォーラム
    • 「事故0」への取り組みを企業文化へと高めるため、様々なテーマを掲げたフォーラムを随時開催しています。

選ばれる理由02 衛生管理

安心・安全な運営をめざして。
食材の供給はもちろん、最新の衛生管理と業務支援体制を敷いた、
安心・安全な組織運営を心がけております。

選ばれる理由03 地域密着

1県1事業部体制を目指し、地域密着型サービスを展開。
お客様第一の姿勢で、地域密着型サービスを全国展開

運営・管理体制

富士産業は1県1事業部体制を目標に全国に事業部を設置し、各地域の皆様の求める内容の食事サービスの提供を心がけております。
安心・安全な食材の供給はもちろん、最新の衛生管理と業務支援体制を敷き、万全な組織運営を心がけております。
また郷土色豊かなメニューにも対応できるよう、スタッフはサービス提供地域から積極的に採用・登用しています。

お客様第一の姿勢

全国に事業部を展開することで、地域単位でお客様のニーズへ迅速に対応しています。
また、食事サービスを日々提供する事業所に対して、各事業部には、業務課、栄養管理課、衛生管理課をそれぞれ配置。食事提供業務全般の運営から栄養や衛生に関する管理・指導にいたるまで、万全の体制の下、事業所をバックアップしています。
また各課が事業所を定期巡回することによって、現場単位で課題を直接収集するため、スタッフの教育・指導、業務改善はもちろん、受託先のご要望にもスピーディーにお応えできる体制が整っております。

1県1事業部体制がもたらす付加価値

  • 地域の特性化対応

    その土地の味付けや盛り合わせ、特有の献立などに対応いたします。栄養が適正であることはもちろんのこと、地域の味覚にあったおいしい食事を提供いたします。
    また、地元にしかない行事やイベント時の食事にも対応しています。

  • 地域医療の特性に対応

    地域の医療方針を正しく理解し、ご要望にきめ細やかにお応えする形で治療食を提供いたします。病院や医師の先生方の意向や方針を詳細にヒアリングし、高いノウハウを持った管理栄養士・栄養士が献立に反映する体制を整えております。

  • 人財の確保を確実にできる

    過疎化が進み、人財の確保が難しい地域でも、確実に人員配置することができます。全国規模の組織力を土台として、多様な地域の特性に対応する豊富なリソースを持っています。

  • 地域の情報を収集、
    対応に反映できる

    各地域で様々な医療・介護福祉施設を受託しているため、事業部ごとに独自の顧客対応事例を蓄積しており、監査等の情報も随時入ってきます。そうした情報を参考に、的確な対応や、提案を行うことが可能です。

全国の事業部はこちら

ご意見・ご質問等 お気軽にお問い合わせください。

採用情報はこちら